アレルケア 成分

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アレルケアの成分【副作用や安全性は大丈夫?】

 

アレルケア,成分

 

アレルケアの成分を紹介します。また、副作用の心配はあるのでしょうか?

 

 

カルピス独自の乳酸菌「L-92乳酸菌」

 

アレルケアは本当に必要なものだけを原材料として使っています。何が使われているかというと、麦芽糖、でんぷん、乳酸菌、そして植物油脂だけです。でんぷんはとうもろこしから、植物油は菜種油のようです。

 

このシンプルな成分だけで、腸内環境を整えていけるのは長年にわたる研究の成果と独自の技術が生かされているから。L-92乳酸菌の正式名称は「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92」と言います。

 

一般の食生活からは、取りにくいとても貴重な乳酸菌です。熱や胃酸に弱い乳酸菌を、きちんと腸まで届けるために、カルピスの技術が生かされています。アレルケアをふた粒取ると、L-92乳酸菌が約330億個摂取できると言われています。

 

途中で消化されずに、腸にまで届いたL-92乳酸菌が腸内環境を整え、体の免疫力をサポート。今までアレルギー反応を起こしてしまう物質に対しても、きちんと代謝できる体を作っていきます。

 

 

アレルギー物質不使用

 

もともと余計な成分が使われていないために、特に副作用を心配することはありません。ただ、体質的に合わない場合がありますので、その時は、すぐに、使用をやめましょう。

 

アレルケアはアレルギーに悩んでいる人にも、安心して摂取できるようにアレルギー物質になると言われている食品衛生法で決められた27品目は使われていません。

 

薬と併用することも可能ですが、念のため掛かりつけの医師に相談することが公式サイトに書かれています。また、妊娠中や授乳中は体がより過敏になっている特別な時期なので、アレルケアの使用はすすめていません。